評判で寝返りがしやすいと高評価
寝返りを重要視している方なら、トゥルースリーパーセブンスピローを一目見て興味が湧くかと思います。
物凄い迫力の大きさから、すぐにそのサイズの意味がわかるかと思います。
こちらの記事の題名にあるシームレスとは、”気にならない”という意味だそうです!!
商品説明に”寝返っても”シームレス”と書かれていたので、少しパクってみました。(笑)

「セブンスピローで寝返りを打つと本当にシームレスなのか?」を知るべく評判を徹底調査しました。
アマゾン、楽天、ヤフーショッピングと全て合わせると、700件近い口コミサイトから調査したのでその信憑性は確かなものだと思います。
できる限りの情報をお伝えしたいと思いますので、ご覧ください!
評判ではどうなの?セブンスピローの口コミ
寝返りに関しての評判が物凄い良かった
今回の調査では、ショップジャパン(メーカー)の300件近い口コミは含めませんでした。
販売メーカーを疑うわけではありませんが、できるだけ遠くの情報の方が確かなものかと思ったからです。

実際に寝返りについて調査したら、反響は物凄く良かったです!!
評価基準である☆の統計を取ってみると、平均的に寝返りに関して高評価でした。
- 大満足 20件
- 満足 13件
- 普通 8件
- 不満 4件
- かなり不満 1件
「ズレない」、「落ちない」、「外れない」、「違和感が少ない」、「定位置を気にしない」、「体に痛みがない」
といった声が非常に多かったです。
これらに共通することは、安心感です。
「寝返りが打てないことに恐怖している」とまでは言いませんが、若干心の奥底に「気にはなっていたけど放置していた」という人が多いように思えます。
そんなモヤモヤっとした気持ちを晴らしてるように感じます!!
一部口コミを記載
50代 女性
使い続けていたら良さがわかります。初めは定位置に頭があるのか何度か意識していましたが、今では全くきになりません。
寝返りを打った際に確実に枕があるので、安心して使用できます。
背中の痛みが気になっていたのですが、背中部分までサポートされていて、痛みも解消されました。ただ、背中が少し蒸れる気もします。
50代 男性
サイズが大きいので少し邪魔ですが、寝返りを打っても頭が外れないのがとても良いです。
年齢不明 女性
妻が使用しています。テレビで見た時よりも若干低いように感じますが、
背中から頭の先まで支えてくれるので、仰向け、横向き、寝返りを打っても肩への負担が軽減されると妻が満足しています。
一部、問題点も指摘されていた
評価の低い意見の中には、問題点について指摘もされていました。
その内容は以下の2点です。
- 頭を置く位置より下に落ちている
- 枕自体がベッドの上でズレる
少し説明が難しいので、それぞれ画像で見ていきましょう。
頭を置く位置より下に落ちているとは、おそらくこのような状態かと思います。
寝相がかなり悪い人はこうなることもあるでしょう。私の場合は一度もなったことはありませんが。
傾斜自体は緩やかなので、落ちる心配はないかと思います。少し深めの位置に頭を置くしか解決策はなさそうです。
ベッドの上で枕がズレるのはこのことかと思います。これは私も数回だけ経験したことがあります。冬場は滑りやすい毛布を下に敷いているので、たまに枕自体がズレることがあります。
セブンスピロー自体それほど重くないので(むしろ見た目以上に軽かった)、滑ってしまうのかと思います。
私はこのアウターカバーが原因と推測します。かなり通気性が良さそうに見えるので、低反発枕の弱点である通気性を確保するために滑り止めが疎かになっているのかと。
アウターカバーを変える、滑り止めを下に敷く、ベッドに固定するなどすれば解決できるかと思います。
寝返りが打ちやすい枕の3つの条件
寝返りが打ちやすい枕というのは以下の3つです。
- 横幅が大きい物
- 硬さが柔らかすぎない物
- 枕の中身が動かない物
それぞれセブンスピローと照らし合わせて紹介したいと思います!
このことに関しては説明不要と言えるほど、物凄くわかりやすいかと思います。横幅の小さい枕だと寝返りを打った際に落ちてしまいますよね?一度、枕から落ちたら誰も救出してくれません。

幅がないと、寝返りのできる幅がすくないというわけです。
標準的な枕で63pと言われているのに対して、セブンスピローの横幅は、シングルで90p、ダブルで140pもあります。
それぞれシングルベッド、ダブルベッドと同じ寸法になります。この枕から落ちるような寝相な悪さなら、もはやベッドから落ちると考えて良いでしょう。(笑)
枕の硬さも寝返りに重要な要素です。あまりにも柔らかすぎる枕だと頭がずぼっとハマってしまい、固定された状態になります。
頭が固定された状態では、身動きが取れないので、これは寝返りが打ちづらい状況と言えます。ある程度反発力があり、柔らかすぎない枕が理想と言えます。
セブンスピローの硬さに関しては、評判では柔らかい、硬いと賛否両論ありました。かなり個人の感覚がとなってしまうようで、どちらなのか判断が付きにくい感じでした。
ここからは個人的な意見になりますが、私は少し硬めかと思いました。前に使用していた枕がピローグランデという高反発枕で、かなり柔らかい部類の枕だったせいもあるかと思います。
セブンスピローを押して見た感じでは、そこそこ力を入れないと凹みません。また、寝ている感じも程よい反発力があり、沈むこともありません。
中身が動く枕だと、寝返りを打つ際にその力が逃がされてしまいます。力を入れているのに逃がされていますので、うまく反転できない状況になります。

そのため、中身の動く物は寝返りに不向きと言えます。
セブンスピローはというと、ウレタン素材なのでその心配ないです。全体が一つなので、その心配はありません。
寝返りがもたらす効果とは?
寝返りの話をこれまでしてきましたが、寝返り自体意味あるの?と思う方もいるかと思います。
実はかなり意味があるんです。
寝返りを打つメリットではなく、打たなければデメリットがあるので打った方が良いといった方が正しいかと思います。
体の疲れが抜けない
腰や背中に負担がかかる
寝返りを打たないことは、一定部分に圧力がかかる、その部分に負担がかかり過ぎて凝ったり、痛みの原因になります。
また、圧力がかかるということは、血行が悪くなり、疲労の回復も遅くなるというわけです。
これで解説を終わりたいと思います。
寝返りを重要視している方、少し気になった方は、セブンスピローを試してみても良いかもしれませんね。
60日の返品保証があるので、合わなければ返品できるので、試すだけという方法もとれます。私は試すつもりがそのまま買いました(笑)